新型コロナの影響で仕事が自宅でできるようになり、昼休みには散歩がてら魚屋さんへ行くのが日課になっています。 ステイホームが叫ばれる前であれば、魚屋さんへは仕事終わりの夕方に行くしかなく、お店に並んでいる魚の数は少ないので選択肢があまりありませんでした。

魚の調理

「枕崎ぶえん鰹」とは、枕崎漁業協同組合が手掛けるカツオのブランド。「ぶえん」とは、「塩をしていない」ということで新鮮であることを表しています。そして、このカツオの最大の特徴は、一本釣りしたカツオを船上で血抜きの後、急速凍結することです。