現在では魚や漁業のイベントでも装飾に用いられることが多い大漁旗。見た目が華やかな大漁旗は見ているだけで元気でおめでたい気持ちになります。今回は、そんな大漁旗がデザインされた、めでたさ全開のグッズを取り上げたいと思います。一風変わった魚たちのデザインや大漁旗タオルの驚きの使い方をご紹介します。

ファッション

 マグロの中のマグロといえば、本マグロですが、最近では養殖も盛んです。マグロ養殖もその歴史が積み重なるに連れ、技術が高まってきており、味の良さは増してきているといえるでしょう。 実は全国養殖クロマグロ品評会なるものが開催されているのですが、今年は高知県で養殖されている「黒潮本まぐろ」が最優秀賞を受賞しました。

コロナ禍では、蜜にならないレジャーである釣りが人気です。釣りといえば、海にばかり目が行きがちですが、渓流や池など、内陸部での釣りも楽しいもの。コロナを機に釣りを始める人も出てきているといいますが、そんな初心者にとってオススメなのが、釣り堀などの管理釣り場です。

6月になり、梅雨の季節が近づいてきました。梅雨といえば、千葉県の銚子あたりで取れるイワシが美味しくなる季節で、「入梅イワシ」と呼ばれ親しまれています。 そんな時期に、こちらのニュースが出ていました。 ●明石家さんま、健康を守るために「最近食べているもの」 マツコも驚き(しらべぇ)

魚の栄養

今年で東日本大震災から10年が経過しました。福島県の漁業では、今年から試験操業から本操業へと切り替わっています。福島県の水産物というと、安全性についての話題が多いと思います。安全性が保障されていることはもちろん重要ですが、今回は少し視点を変えて、福島県の水産物にはどんな魅力があるかについて調べてみました。

コロナによる緊急事態宣言が続き、おうち時間が増える中、魚をインターネット通販ECにて取り寄せる動きが活発化しています。今回は、魚のECを運営するSAKAMAさんに5月に売れた魚介について伺いました。 なお、こちらのランキング発表は、SAKAMAさんのインスタライブで行われました。

深海魚の1種に「ユメカサゴ」という魚がいます。名前に「ユメ」なんて付いていますが、なぜそんなロマンチックな名前になったのでしょうか?「眠りながら夢を見るの?」「珍しい夢のような魚?」なんて思う方もいるかもしれません。実は名前の由来は、ユメカサゴの体のある部分に隠されていました。

深海魚

コロナ禍の今、釣りは、家族、友人、カップルで楽しめる”密にならないレジャー”として、空前のブームを迎えています。しかし、初心者からすれば、「釣りってなにから始めていいのか分からない」「初心者でも楽しめる釣りはあるの?」など、敷居が高いのも事実。そこで今回は、関東唯一の海上釣堀「みうら海王」について紹介します。

釣り

世界中でさまざまな種類が知られているサメの仲間は幅広い環境に生息しています。今回は深海(200m以上)に住むサメについて見ていきたいと思います。 私はこれまで多くの深海ザメを釣り上げてきました。そこで感じたのは、深海のサメは表層のサメに比べて泳ぐのが得意ではないということです。

深海魚

カニ好きの皆様こんにちは!今が旬のトゲクリガニはもう召し上がりましたか?? 主に青森で獲れるトゲクリガニは4月下旬~5月下旬が旬の、毛ガニと同じクリガニ科のカニです。「花見ガニ」とも呼ばれているそうです。「花見ガニ」とも呼ばれているそうです。毛ガニに比べると小ぶりで、トゲと殻が柔らかいような気がします。

日本の魚文化