魚の雑学– category –
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魚の雑学
見つけたら買い!ブドウエビやゴジラエビなど、おいしくて珍しいエビ7選
日本の海には、まだ一般にはほとんど知られていない、おいしいエビが数多く生息しています。流通量が少なかったり、鮮度が落ちやすかったりするため、産地以外ではなかなか出会えないものも少なくありません。今回は、見つけたらぜひ食べてほしい、知る人ぞ知る珍しいエビを紹介します。 -
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2026年はうなぎが安い?相場が下がった理由と、おいしい蒲焼の選び方
2026年はうなぎの供給量が増え、例年よりも手頃な価格でうなぎの蒲焼きを購入しやすくなっています。2026年にうなぎの相場が下がっている理由と、スーパーやチェーン店でうなぎを選ぶときに知っておきたいポイントを、さかなのNEWS編集長・おさかなコーディネータのながさき一生に聞きました。 -
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魚好きなら知っておきたい、アニサキスの教養!アニサキス対策の最新技術も
「アニサキス」という寄生虫の名前は、魚の生食が好きな人なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。 たしかに激しい腹痛を引き起こすことがありますが、日本では毎日たくさんの刺身や寿司が安全に食べられています。大切なのは、必要以上に怖がる... -
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カジキマグロはマグロではない! 魚の名前がややこしすぎる問題
私たちは普段、魚の名前を当たり前のように使っています。しかし、日本の水産業では魚の名前はとても曖昧で複雑。 魚の成長によって名前が変わったり、地域ごとによって呼び方も違うことが珍しくありません。 実は魚の名前は、他の食べ物と比べてもかなり... -
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今年のサンマはどうなる?黒潮大蛇行の終息で獲れる魚はどう変わるのか
「サンマが戻ってきたらしい」 2025年秋、そんなニュースに少し驚いた人も多いのではないでしょうか。 ここ数年、サンマは不漁続きでした。かつては庶民の味として親しまれていた魚が、いつしか「高級魚」と呼ばれるようになり、食卓から遠ざかっていたか... -
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魚を見る前に「人」を見よう!美味しい魚に出会える「いい店」の共通点
スーパーや鮮魚店で、パックの魚ばかり見比べていませんか?本当に美味しい魚に出会いたいなら、実は、魚そのものより先に見るべきものがあります。それは、「その魚を扱っている人」です。今回は、美味しい魚と出会える「いい魚屋・鮮魚売り場」を見極めるポイントをご紹介します。 -
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「獲りすぎ」ではなかった!?関西の春の味覚、イカナゴが激減した原因が解明
関西の春の風物詩として知られるイカナゴ。特に瀬戸内海東部(大阪府、兵庫県、香川県)では、稚魚を甘辛く煮た「釘煮(くぎに)」の材料として、古くから家庭の味として親しまれてきました。 しかし近年、このイカナゴが記録的な不漁に見舞われています。 なぜ、イカナゴは急激に姿を消してしまったのか? 広島大学と水産研究・教育機構水産技術研究所による最新の研究で、そのメカニズムが明らかになりました。 -
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2025年は当たり年!美味しいさんまの見分け方を3つご紹介(体型、口先、鮮度)
秋の味覚といえば、やっぱり「さんま」。 今年はスーパーでもよく見かけるようになり、食卓を賑わせてくれています。 とはいえ、店頭に並んださんまの中から「美味しい1尾」を選ぶのは難しいもの。 体型、口先、鮮度など、今回は基本的な見分け方をご紹介します。 -
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魚を触るとヌルヌルしているのはなぜ?魚の粘液の秘密と3つの役割
魚を手で触れたとき、「ヌルヌルしている」と感じたことはありませんか? 実は、このヌルヌルにはしっかりとした理由があります。それは、魚の体を覆う粘液の存在です。魚はこの粘膜を巧みに利用して、水中での生活をスムーズにしているのです。その役割について紹介します。 -
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安くて美味しい、そして皇室行事にも。知られざる低利用魚「カナガシラ」の魅力に迫る
さまざまな理由があって市場に出回ることが少なく、食卓にのぼる機会が少ない魚たち。今回ご紹介するのは、そんな低利用魚の「カナガシラ」。一尾100円前後という驚きの価格で、しかも刺身でも煮つけでも絶品。 それでもなぜか知られていないカナガシラ。その魅力に迫ってみましょう。
