魚の雑学– category –
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魚の雑学
タダ同然が高級品に!?魚ビジネスのヒントになる、産地と消費地で違う「魚の価値」
三陸では、カレーにアワビを入れることがあるそうです。 しかも、給料日前で肉を買うお金がないので、仕方なくアワビを入れるという、都会で暮らしていると、思わず「逆では?」と言いたくなる話です。 しかし魚の産地では、都会で高級品として扱われてい... -
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北海道の鮭が空前の不漁に。海水温上昇以外の3つの原因について考察する
秋の北海道を代表する味覚のひとつ、「秋鮭」。しかし近年、その秋鮭が深刻な不漁に見舞われています。 北海道だけではありません。三陸や、新潟県村上市など、かつてサケ漁で知られてきた地域でも漁獲量が減っています。 なぜ、日本のサケはこれほど獲れなくなっているのでしょうか。 さかなのNEWS編集長のながさき一生が北海道を訪問して聞いた話をもとに、サケが減っている背景について考えます。 -
魚の雑学
最強の白身魚「タナカゲンゲ」とは?キツネやババアと呼ばれる深海魚の味と食べ方
「キツネ」や「ババア」と呼ばれる魚をご存じでしょうか。一度聞いたら忘れにくい名前ですが、その正体は「タナカゲンゲ」という深海魚です。一般的な知名度はそれほど高くないものの、上品な白身とふわっとした食感を持ち、鍋や煮付け、塩焼きなど、さまざまな料理で楽しめます。 -
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【サーモンの教養】サーモンと鮭の違いとは?寿司ネタの種類や呼び名の違いを解説
「生で食べるものがサーモンで、加熱して食べるものが鮭」「養殖がサーモンで、天然が鮭」と思っている人も多いかもしれません。しかし、実際のところ、サーモンと鮭を明確に分けるルールはありません。サーモンという言葉には、魚の種類だけでなく、生態や養殖方法、流通上の商品名など、さまざまな意味が含まれています。 -
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見つけたら買い!ブドウエビやゴジラエビなど、おいしくて珍しいエビ7選
日本の海には、まだ一般にはほとんど知られていない、おいしいエビが数多く生息しています。流通量が少なかったり、鮮度が落ちやすかったりするため、産地以外ではなかなか出会えないものも少なくありません。今回は、見つけたらぜひ食べてほしい、知る人ぞ知る珍しいエビを紹介します。 -
魚の雑学
2026年はうなぎが安い?相場が下がった理由と、おいしい蒲焼の選び方
2026年はうなぎの供給量が増え、例年よりも手頃な価格でうなぎの蒲焼きを購入しやすくなっています。2026年にうなぎの相場が下がっている理由と、スーパーやチェーン店でうなぎを選ぶときに知っておきたいポイントを、さかなのNEWS編集長・おさかなコーディネータのながさき一生に聞きました。 -
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魚好きなら知っておきたい、アニサキスの教養!アニサキス対策の最新技術も
「アニサキス」という寄生虫の名前は、魚の生食が好きな人なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。 たしかに激しい腹痛を引き起こすことがありますが、日本では毎日たくさんの刺身や寿司が安全に食べられています。大切なのは、必要以上に怖がる... -
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カジキマグロはマグロではない! 魚の名前がややこしすぎる問題
私たちは普段、魚の名前を当たり前のように使っています。しかし、日本の水産業では魚の名前はとても曖昧で複雑。 魚の成長によって名前が変わったり、地域ごとによって呼び方も違うことが珍しくありません。 実は魚の名前は、他の食べ物と比べてもかなり... -
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今年のサンマはどうなる?黒潮大蛇行の終息で獲れる魚はどう変わるのか
「サンマが戻ってきたらしい」 2025年秋、そんなニュースに少し驚いた人も多いのではないでしょうか。 ここ数年、サンマは不漁続きでした。かつては庶民の味として親しまれていた魚が、いつしか「高級魚」と呼ばれるようになり、食卓から遠ざかっていたか... -
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魚を見る前に「人」を見よう!美味しい魚に出会える「いい店」の共通点
スーパーや鮮魚店で、パックの魚ばかり見比べていませんか?本当に美味しい魚に出会いたいなら、実は、魚そのものより先に見るべきものがあります。それは、「その魚を扱っている人」です。今回は、美味しい魚と出会える「いい魚屋・鮮魚売り場」を見極めるポイントをご紹介します。
