全国各地の新鮮な魚介を産地直送で届けてくれるふるさと納税。 時にはなかなか市場には出回らない希少な魚や、見たこともない驚きの魚介との出会いもあります。まるでダンゴムシのような見た目のあの甲殻類や、ぴょんと跳ねるのが可愛いあの魚など……。刺激を求めるあなたに向けて、ふるさと納税でお取り寄せできる、変な魚介をご紹介します。

ゆるい魚好きのコミュニティ「さかなの会」は、7月17日(海の日)に初の音楽CD「ホタルイカの光・深海ボサンバ」を発売しました。 CDは、オンラインショップ「さかなの会の店」から購入できます。 オンラインショップ「さかなの会の店」https://sakana37.theshop.jp

夏休みも目前!マリンレジャーを楽しみたくなる季節になりました。 全国のレジャーチケットがそろうふるさと納税では、定番のシュノーケリングからその土地ならではの珍しい体験チケットもあります。 せっかくなら、滅多に経験できないような珍しい体験を楽しんでみませんか。

海洋レジャー

魚の教養が楽しく学べる本「魚ビジネス」の4刷重版が決定しました。地方書店を中心に全国的に売れており、ネット書店でも常にカテゴリーランキング1位を取得しています。 実はこの本、さかなのNEWS編集長でもあるながさき一生が執筆しています。世界に誇るべき日本の魚文化と魚を取り巻くビジネスについて紹介していますよ。

イベント情報

好きな魚は?と訊かれたら「鮭!」と答える方も多いのではないでしょうか。そんな鮭好きな皆様、朗報です。宮城県仙台市に、「銀結び」という鮭料理専門店があるのです。宮城県は養殖銀鮭の生産量が全国の約9割を占めています。宮城県産だけでも様々なブランド銀鮭が流通していますが、銀結びさんでは「銀王」を使用しています。

暑くなってくるこれからの季節は、涼しげな水族館に足を運びたくなりませんか。 迫力満点の大水槽で海の雄大さを感じたり、独特な姿をした深海魚に癒されたり。世界中の魚を眺めながら、思い思いの過ごし方ができるのも、水族館の魅力ですね。 ふるさと納税の返礼品には、全国の水族館の入館券も揃っているんですよ。

観光

土用の丑の日といえば、香ばしく焼いたうなぎの蒲焼きが食べたくなりますね。うなぎと日本の食文化のどちらも守りたいとの想いから、カニカマのような蒲鉾の技術を使ってうなぎに似たもの、いわゆる「うなカマ」をつくる取り組みが蒲鉾メーカー各社で行われています。

秋田県にかほ市の金浦漁港に“超ド派手”な釣り船が停泊しています。なんと、船全体をピンク一色で塗り上げたのです!今回は、ピンク色の釣り船「栄汰丸」の佐藤栄治郎船長に、その理由を取材しました。 佐藤船長は自らの船をピンクにした理由について「普通の色にしては面白くない、目立たせたかった」と話します。

「左ヒラメに、右カレイ」と言われるように、ヒラメとカレイは、顔の向きが左右どちらにあるかで区別されます。一般的には、顔の位置が左なのがヒラメ、右なのがカレイです。 しかし、この法則に当てはまらないカレイがいることをご存じでしょうか? 今回は、顔が左にある「ヌマガレイ」をご紹介します。

フグの王様と称される「トラフグ」は、淡白な白身でありながら、しっかりとした旨味と甘みが特徴的です。しかし、高級食材ということもあり、手軽には食べがたい魚ですよね。 そこで今回は、お手頃価格で楽しめる「とらふぐお茶漬け」をご紹介します。