上杉謙信公のふるさととして知られる新潟県上越市へ訪れました。新潟県の南西部に位置し、古くから要港として栄えた直江津港がある上越市は、美味しい海の幸がたくさん!サメ食文化が根付く上越でサメを食べてみたり、県外になかなか流通しない希少なエビを楽しんできました。上越で出会った海の幸をご紹介します。

日本の魚文化

まるで日本海へとそのまま続いているかのような、海との一体感。 新潟県上越市にある「上越市立水族博物館 うみがたり」は、美術館のような洗練された建物の中、海のいきものたちを間近でみることができる水族館でした。 そんなうみがたりは、とある生き物の飼育数が日本一なんです! うみがたりに行ってきたレポートです。

観光

漁師をしていた我が家では、朝ごはんは毎日「ワカメのおじや」でした。作り方は、前日のワカメの味噌汁に少々のご飯を入れておじやの素をつくり、それを冷ご飯にかけて混ぜるというもの。こうすることで、ちょうどいい温度になって食べやすくなります。 なぜ、このような「ワカメのおじや」を毎朝食べるのかというと、

日本の魚文化

お正月は、美味しいものが食べられて、のんびり過ごせて最高!そんなお正月が1年に2回来るとしたら・・・。 新潟県糸魚川市にある「筒石」という漁村の漁師の家庭では、実際にお正月が1年に2回来ます。1回目のお正月は1月1日の元旦、そして2回目のお正月は、1月11日の「船玉祭(ふなだまさい)」です。

日本の魚文化

さかなの会代表ながさき一生の地元、新潟県上越地区には、絶品のエビがあります。今回は、そのエビについて紹介します。 先日、東京で行われたふるさと上越ネットワークの会合で「上越人だけが味わえる本当に美味しい魚を食べる方法」という題目でながさきが講演をしました。