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サメ食文化が根付く新潟県上越地域で食べたい!サメのタレカツ丼や新鮮な海の幸|牧野くみのお魚ライナーノーツ

上杉謙信公のふるさととして知られる新潟県上越市へ訪れました。

新潟県の南西部に位置し、古くから要港として栄えた直江津港がある上越市は、美味しい海の幸がたくさん!そんな上越で出会った海の幸をご紹介します(2023年8月時)。

目次

サメ食文化が根付く上越地域でサメを食す!

上越地域は江戸時代からサメ食文化が根付いています。

上越の無印良品ではサメのタレカツ丼が食べられます。

写真のサメのタレカツ丼は、無印良品直江津店内の食堂にて頂きました。サメの身は癖がなく柔らかい白身なので、老若男女抵抗なく頂けると思います!

店舗情報:なおえつ良品食堂
https://tabelog.com/niigata/A1503/A150301/15020531/dtlmenu/photo/

水族館では深海魚と南蛮エビを

メギスと呼ばれる、目が大きくてかわいい深海魚も新潟のおいしいお魚です。

また、新潟で揚がる甘エビは赤色が南蛮のように濃いので「南蛮エビ」と呼ばれています。

上越市立水族博物館うみがたり内のレストランでは、この2つの唐揚げのセットを提供しています。

メギスと南蛮エビの唐揚げセット

水族館内を周って、小腹が空いた時におすすめです!

店舗情報:Restorante Los Cuentos del Mar /レストランテ ロス クエントス デル マール(うみがたり内)
https://www.umigatari.jp/joetsu/guide/shop-restaurant/index.html

甘エビより甘いと言われる希少なドロエビ

ドロエビの塩焼き。なかなか県外に流注しない希少なエビ。

こちらはドロエビです。

標準和名はクロザコエビ(トゲザコエビも含む場合もあります)で、「ドロ」だの「ザコ」だのちょっと可哀そうな呼ばれ方ですが、甘エビより甘いと表現される程おいしく、鮮度落ちが早いため県外に流通することは稀なエビです。

私が訪れた時は塩焼きを食べることができました!塩が甘さを引き立てていました!

上越ならではのお刺身ラインナップはテンション上がる!

日本海の海の幸を堪能できるお刺身!

お刺身は、左上からわらさ(ブリの成長前)・タイ・マトウダイ・ほうぼう、左下からチカメキントキ・マイカ・バイ貝・南蛮エビ・カワハギという顔ぶれでした。

都内では普段あまり見かけないマトウダイとチカメキントキに特にテンションが上がりました!

ドロエビ及びこちらのお魚たちは、軍ちゃん直江津店で頂きました。

店舗情報:軍ちゃん直江津店
https://www.gunchan.net/

上越を訪れる際は、史跡と共にぜひ海の幸もお楽しみ下さい!

筆者プロフィール:
水産系シンガーソングライター 牧野くみ
ととけん1級所持、水産庁「海の宝!水産女子の元気プロジェクト」参加。
2022年4月サバをボサノバのリズムに乗せた楽曲「サバノート」リリース。
各種ダウンロード・サブスクより好評配信中!
https://linkco.re/gN6eTeZ2

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この記事を書いた人

さかなのNEWS編集部。魚、漁業、水産業のことを「広く」「深く」「ゆるく」伝えています。

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