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さかなのNEWS編集部。魚、漁業、水産業のことを「広く」「深く」「ゆるく」伝えています。
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魚ビジネス最前線
寿司職人に修業は必要?寿司学校との違いは?寿司職人の最新事情
「寿司職人になるには、何年も修業しなければならない」 かつては、それが当たり前だと考えられていました。しかし近年は、寿司の技術を学べる学校が登場し、わずか2〜3か月ほどで寿司の握り方や魚の扱い方を学べるようになっています。 では、長年の修業... -
お知らせ
豊かな魚食を守り続けるためには。『旨い魚が食べたい! 科学の目で見る漁業と魚食』が8月12日発売!
「サンマが不漁」「スルメイカが獲れない」「マグロの資源が回復した」。 毎年のように、魚の豊漁や不漁に関するニュースが報じられます。 しかし、ニュースを追えば追うほど、「結局、日本の魚は減っているの?」「魚を獲りすぎているの?」と、よくわか... -
魚料理・レシピ
最強の白身魚「タナカゲンゲ」とは?キツネやババアと呼ばれる深海魚の味と食べ方
「キツネ」や「ババア」と呼ばれる魚をご存じでしょうか。一度聞いたら忘れにくい名前ですが、その正体は「タナカゲンゲ」という深海魚です。一般的な知名度はそれほど高くないものの、上品な白身とふわっとした食感を持ち、鍋や煮付け、塩焼きなど、さまざまな料理で楽しめます。 -
魚の雑学
【サーモンの教養】サーモンと鮭の違いとは?寿司ネタの種類や呼び名の違いを解説
「生で食べるものがサーモンで、加熱して食べるものが鮭」「養殖がサーモンで、天然が鮭」と思っている人も多いかもしれません。しかし、実際のところ、サーモンと鮭を明確に分けるルールはありません。サーモンという言葉には、魚の種類だけでなく、生態や養殖方法、流通上の商品名など、さまざまな意味が含まれています。 -
魚の雑学
見つけたら買い!ブドウエビやゴジラエビなど、おいしくて珍しいエビ7選
日本の海には、まだ一般にはほとんど知られていない、おいしいエビが数多く生息しています。流通量が少なかったり、鮮度が落ちやすかったりするため、産地以外ではなかなか出会えないものも少なくありません。今回は、見つけたらぜひ食べてほしい、知る人ぞ知る珍しいエビを紹介します。 -
魚ビジネス最前線
2025年の漁業生産量は過去最低なのに、主要漁港は好調?データで見る日本の水産業の今
2025年の日本の漁業・養殖業生産量が、5年連続で過去最低を更新しました。現在の調査が始まった1951年以降で最も少なく、ピークだった1984年と比べると72.1%減少しています。しかし、水揚げ金額では上位10港のうち8港が前年を上回っているのです。日本の漁業では、いま何が起きているのでしょうか。 -
魚の雑学
2026年はうなぎが安い?相場が下がった理由と、おいしい蒲焼の選び方
2026年はうなぎの供給量が増え、例年よりも手頃な価格でうなぎの蒲焼きを購入しやすくなっています。2026年にうなぎの相場が下がっている理由と、スーパーやチェーン店でうなぎを選ぶときに知っておきたいポイントを、さかなのNEWS編集長・おさかなコーディネータのながさき一生に聞きました。 -
魚ビジネス最前線
サステナブルは誰のため?漁業の現場から見えた「持続可能」の矛盾
最近、「持続可能」「サステナブル」という言葉を見ない日はありません。環境問題への関心が高まるなかで、この言葉は疑う余地のない「正しさ」として扱われることが増えました。 漁業の現場でも、さまざまな資源管理や認証制度が広がっています。しかし、... -
魚の雑学
魚好きなら知っておきたい、アニサキスの教養!アニサキス対策の最新技術も
「アニサキス」という寄生虫の名前は、魚の生食が好きな人なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。 たしかに激しい腹痛を引き起こすことがありますが、日本では毎日たくさんの刺身や寿司が安全に食べられています。大切なのは、必要以上に怖がる... -
現場の裏側
7月3日は「寿司ロボットの日」!寿司を身近なものにした、すごい裏方の話
7月3日は「寿司ロボットの日」です。 この記念日は、寿司ロボットを開発した鈴茂器工株式会社によって制定され、一般社団法人 日本記念日協会に認定されました。 鈴茂器工は、世界で初めて寿司ロボットを開発した企業です。かつて高級食だった寿司を、より...
