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〇〇飼育数日本一!新潟県の「上越市立水族博物館 うみがたり」に行ってみた

まるで日本海へとそのまま続いているかのような、海との一体感。

新潟県上越市にある「上越市立水族博物館 うみがたり」は、美術館のような洗練された建物の中、海のいきものたちを間近でみることができる水族館でした。

そんなうみがたりは、とある生き物の飼育数が日本一とのこと。

イルカショーあり、絶景あり、鯉のエサやりありと、大人から子どもまで楽しめるうみがたりに行ってきました。

目次

まるで美術館のような建物。絶景を楽しめます。

上越市立水族博物館 うみがたり。外観からかっこいい!

日本海のすぐそばに佇む、洗練された建物。新潟県上越市で1934年から海の生き物の展示を行っている上越市立水族館です。

歴史のある水族館ですが、2018年に「うみがたり」という愛称でリニューアルしたので、外観も中もとてもおしゃれで都会的でした。

うみがたり大水槽からの景色。そのまま日本海に続いているよう!

イルカやペンギンといったかわいい海の生き物を見れることはもちろんのこと、立地を生かした建物の作りがなんともおしゃれ。

まるで手前の水槽がそのまま日本海に繋がっているかのようなインフィニティプールならぬ、インフィニティ水槽です。

夕方には日本海に沈みゆく夕日も見れますよ。なんてロマンチック!

前列はびしょ濡れ覚悟で!イルカショー

海を目の前にしたイルカショー。

3階のイルカスタジアムでやっているドルフィンパフォーマンスは必見です。

スタジアム自体が、これまたインフィニティ水槽。後ろがそのまま海につながっているようです。

トレーナーのお姉さんとイルカが一緒に泳いでいる姿には感動しました。水槽もとても綺麗で、水の中の様子がとても綺麗に見えます。

訪れた日は猛暑真っ只中。暑い日にはぴったりの、びしょ濡れタイムがありましたよ。

ジャンプの水飛沫、客席に向かって尾ひれで容赦無く水をかける!

場所が良ければ(悪ければ?)全身びしょ濡れになること必至です。

ショーの後の前列席。びしょびしょです。

パフォーマンス後の客席。

座っていたあとがくっきり残り、足元は水浸しです。前列を狙うなら、これくらいは覚悟していってください。笑

マゼランペンギンの飼育数は日本一!大群で泳いでいるところに遭遇

ペンギンたちが元気に泳いでいました

うみがたりではたくさんのマゼランペンギンにも会うことができますよ。

飼育数はなんと日本一!

ペンギンたちに直接魚をあげられるイベントも開催しています。

水族館にいるペンギンって、のんびり日向ぼっこしていたりとあまり活発に動くイメージがなかったのですが、この日はなんと大群で泳ぐ姿を見ることができました。

とても活発で元気いっぱいのペンギンたちでした。

ちなみに、うみがたりの公式キャラクターもペンギンですよ。

鯉のエサやりに子どもたち大喜び。

エサを求めて鯉の大群がやってきます。

夏休み期間ということもあって、出口近くにある鯉の池では、多くの子ども達が餌をあげて楽しんでいました。

エサは池近くのガチャガチャから1回100円で購入できます。ガチャガチャができて、鯉にエサもあげられるなんて、子どもにとっては楽しくて仕方がないですね。

他にも、日本海をテーマにした大迫力の大水槽や、まるで海の中を歩いているかのような体験ができる海中トンネルなど、大人から子どもまで楽しめる工夫が随所に施されていました。

楽しみながら海の生き物を間近で感じ、学ぶことができる上越市立水族館「うみがたり」。

今度の休日に足を運んでみてはいかがでしょう。

上越市立水族博物館 うみがたり
〒942-0081
新潟県上越市五智2-15-15

https://www.umigatari.jp/joetsu/

筆者プロフィール:
さかなのNEWS編集部。魚、漁業、水産業のことを「広く」「深く」「ゆるく」伝えています。

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この記事を書いた人

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