マグロの中のマグロといえば、本マグロですが、最近では養殖も盛んです。マグロ養殖もその歴史が積み重なるに連れ、技術が高まってきており、味の良さは増してきているといえるでしょう。 実は全国養殖クロマグロ品評会なるものが開催されているのですが、今年は高知県で養殖されている「黒潮本まぐろ」が最優秀賞を受賞しました。

コロナ禍では、蜜にならないレジャーである釣りが人気です。釣りといえば、海にばかり目が行きがちですが、渓流や池など、内陸部での釣りも楽しいもの。コロナを機に釣りを始める人も出てきているといいますが、そんな初心者にとってオススメなのが、釣り堀などの管理釣り場です。

今年で東日本大震災から10年が経過しました。福島県の漁業では、今年から試験操業から本操業へと切り替わっています。福島県の水産物というと、安全性についての話題が多いと思います。安全性が保障されていることはもちろん重要ですが、今回は少し視点を変えて、福島県の水産物にはどんな魅力があるかについて調べてみました。

カニ好きの皆様こんにちは!今が旬のトゲクリガニはもう召し上がりましたか?? 主に青森で獲れるトゲクリガニは4月下旬~5月下旬が旬の、毛ガニと同じクリガニ科のカニです。「花見ガニ」とも呼ばれているそうです。「花見ガニ」とも呼ばれているそうです。毛ガニに比べると小ぶりで、トゲと殻が柔らかいような気がします。

日本の魚文化

エビは、世界的な市場も形成している魚介類で人類みな大好き!ただ、エビといっても様々な種類があり、その種類はなんと3000種にも及ぶそうです。 そんな様々なエビの中でも日本人なら誰もが知る高級エビといえば、クルマエビ、イセエビ、ボタンエビなど。ただ、これらに勝るとも劣らぬ程に高級なのがブドウエビです。

やってみた

深海魚の中には、不思議な生き物が生息しています。今回は、体から大量の“粘液”を出す「ヌタウナギ」について調べ、入手方法や料理方法を紹介します。 ヌタウナギはウナギのような見た目ですが、ウナギとは全く違う種類になります。また、深海に生息する、ヌタウナギは生きた化石とも呼ばれており、目は退化してありません。

深海魚

初夏は、全国的にアジが美味しい季節です。そんなアジにも様々なブランドアジがあり、一般的なアジよりも脂があったり、鮮度が良かったり、品質管理が徹底されていたりと、アジを存分に楽しむことができます。 そんなブランドアジの中でも、年々注目度が増してきているのが「めいつ美々鯵」です。

イベント情報

初夏の兆しが見える今日この頃。コロナ禍でなかなかお出掛けが出来ない中、家族でお庭BBQというのも良いのではないでしょうか。BBQで定番の海鮮の1つといえば、「ほたて」。「ほたて」といえば、その産地の大半は北海道になります。 ただ、北海道といっても「ほたて」が取れるエリアは様々で、特に生産量が多いのは、

5月になり、新緑も深まり暖かくなってきました。ビールが美味しくなってくる季節です。そんな時期に、ビールに合いそうな魚のおかずを教えていただきました。 その名も「ぎょろっけ」。 「ぎょろっけ」が何って、ネーミングの通りなので説明の必要がないかなと思います。…念のため説明しておくと、魚のすり身に野菜を混ぜてパン粉を付けて揚げ、コロッケのような形にしたものです。

やってみた

「枕崎ぶえん鰹」とは、枕崎漁業協同組合が手掛けるカツオのブランド。「ぶえん」とは、「塩をしていない」ということで新鮮であることを表しています。そして、このカツオの最大の特徴は、一本釣りしたカツオを船上で血抜きの後、急速凍結することです。