MENU

旬のアジを3倍楽しむ方法 「アジの三色丼」の作り方と裏技的な楽しみ方

 夏が近づき、アジが美味しい季節になってきました。アジは、「味が良いから」が語源という説があり、味のバランスが良く美味しい魚です。青魚の中では、味もスッキリしているアジは、お刺身のほか、塩焼きや揚げ物もよく合います。干物でも定番な魚。そんなアジを1匹買ってきて3倍楽しむレシピを考えてみました。

 その名も「アジの三色丼」。

 まず、アジを三枚おろしにして、1枚のフィレは、お刺身にします。そのうちの半分を漬けだれに漬けてアジのヅケを作ります。漬けだれは、醤油・みりん・酒・砂糖を小さじ1づつ。20分ほど漬けた後、すりごまを混ぜ込んで完成。

もう半分のフィレは、塩焼きに。焼けたら、身をほぐしておきます。

これらをホカホカのご飯の上に盛り付けて完成!最初は、刺身、ヅケ、塩焼きの1つ1つを味わいながら、ご飯とも合わせて楽しみます。そして、一通り楽しみ終わったら、ここでもうひと工夫。すべての具とご飯を混ぜてください。こうすることで、刺身とヅケだれ、ほぐし身が混ざり込み、まったく違う味が楽しめます。さらには、お茶漬けにするのも手。(ひつまぶしの応用ですね。)

こんな感じでアジを3倍楽しめる「アジの三色丼」。色々楽しめる分、手間もそれなりに掛かりますが、やるだけの価値はあります。ぜひ、旬のアジを楽しんでみて下さい。

アジの三色丼

【筆者プロフィール】
さかなのNEWS編集部
魚、漁業、水産業のことを「広く」「深く」「ゆるく」伝えています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

さかなのNEWS編集部。魚、漁業、水産業のことを「広く」「深く」「ゆるく」伝えています。

目次