新型コロナの影響で仕事が自宅でできるようになり、昼休みには散歩がてら魚屋さんへ行くのが日課になっています。 ステイホームが叫ばれる前であれば、魚屋さんへは仕事終わりの夕方に行くしかなく、お店に並んでいる魚の数は少ないので選択肢があまりありませんでした。

魚の調理

魚料理の食べにくさの最大の課題は「骨」ではないでしょうか?しかし、魚料理の中には、あえて骨ごと食べるお刺身もあります。今回は、長崎県の離島・壱岐(いき)島で出会った「背越し(せごし)」をご紹介します。 「背越し」とは、骨が柔らかい若い魚を、ウロコ・頭・内臓・ヒレなどを取り除き、中骨ごと薄く輪切りにする料理のことです。

魚の調理

4月は、入園、入学、入社などおめでたい事が多いシーズンです。そんなときは、めでたい縁起物である真鯛を食べたくなったりします。 3月下旬に料理雑誌を発行するオレンジページが営む料理教室「コトラボ」にて「学んで、ほおばる! 真鯛ナイト」というイベントを開催しました。