新型コロナの影響で仕事が自宅でできるようになり、昼休みには散歩がてら魚屋さんへ行くのが日課になっています。 ステイホームが叫ばれる前であれば、魚屋さんへは仕事終わりの夕方に行くしかなく、お店に並んでいる魚の数は少ないので選択肢があまりありませんでした。

魚の調理

魚料理の食べにくさの最大の課題は「骨」ではないでしょうか?しかし、魚料理の中には、あえて骨ごと食べるお刺身もあります。今回は、長崎県の離島・壱岐(いき)島で出会った「背越し(せごし)」をご紹介します。 「背越し」とは、骨が柔らかい若い魚を、ウロコ・頭・内臓・ヒレなどを取り除き、中骨ごと薄く輪切りにする料理のことです。

魚の調理

深海魚の中には、不思議な生き物が生息しています。今回は、体から大量の“粘液”を出す「ヌタウナギ」について調べ、入手方法や料理方法を紹介します。 ヌタウナギはウナギのような見た目ですが、ウナギとは全く違う種類になります。また、深海に生息する、ヌタウナギは生きた化石とも呼ばれており、目は退化してありません。

深海魚

夏が近づきアジが美味しい季節になってきました。アジは、その語源に「味が良いから」という説があり、バランスが取れてとても美味しい魚です。青魚の中では、ややタンパクな味は、お刺身のほか、塩焼きや揚げ物もよく合います。干物でも定番な魚。そんなアジを1匹買ってきて3倍楽しむレシピを考えてみました。 その名も「アジの三色丼」。

魚の調理

4月は、入園、入学、入社などおめでたい事が多いシーズンです。そんなときは、めでたい縁起物である真鯛を食べたくなったりします。 3月下旬に料理雑誌を発行するオレンジページが営む料理教室「コトラボ」にて「学んで、ほおばる! 真鯛ナイト」というイベントを開催しました。

「さかなの会」でも「さかなを捌きまくる会」を長く行っており、100名以上が1回のレッスンで刺身ができるレベルになっています。 魚を捌けるようになるコツは、とにかく捌きまくることです。魚を捌く技術自体はそれほど難しくありません。捌けないのは、むしろ心理的なハードルの方が大きいのです。なので、参加者の方にはそれを取り払ってもらうため○匹は必ず捌いてもらっています。

魚の調理