コロナによる緊急事態宣言が続き、おうち時間が増える中、魚をインターネット通販ECにて取り寄せる動きが活発化しています。今回は、魚のECを運営するSAKAMAさんに5月に売れた魚介について伺いました。

SAKAMAショップ2021年5月度 売れ筋ランキング

1位 千葉銚子 初ガツオ
2位 北海道羅臼 ウニ
3位 朝どれ!!鮮魚カスタムボックス
4位 千葉九十九里 ながらみ
5位 長崎牧島マルシゲ水産 脳天神経〆マサバ
5位 お魚体験直送便!!マダイの塩がま焼き
6位 千葉銚子 入梅イワシ
7位 長野信州サーモン
8位 鰤王ORIGINALフィレ
9位 石狩湾の浜ゆで春シャコ
10位 天然ビワマス

…ということで、見事1位に輝いたのは「千葉銚子 初ガツオ」!
今年は、状態も良く価格も手頃で人気が高かったとのこと。春先にすっきりして美味しい初ガツオ。そろそろシーズンは終わりますが、名だたる魚たちを抑えて1位とはさすがです。

 2位は「北海道羅臼 ウニ」。こちらは、キタムラサキウニ(白ウニ)とエゾバフンウニ(赤ウニ)のセットとのことで、すっきりした白ウニと濃厚な赤ウニを食べ比べられます。ウニの季節は、まだこれから。それなのに、この時点で2位に食い込むとは恐るべしです。

 このほか、今回特に特徴的だったのは「5位 お魚体験直送便!!マダイの塩がま焼き」。SAKAMAショップは、飲食のお客様も多い中、この商品がベスト10にランクインするということは、おうち時間で魚を楽しむ人が増えている証です。6月も緊急事態宣言が続く地域が多いので、引き続きおうち時間を魚で楽しんでいただけたら水産業界としても嬉しいです。

 なお、こちらのランキング発表は、SAKAMAさんのインスタライブで行われました。アーカイブがこちらからご覧いただけます。詳細はこちらにて。(パーソナリティは、社長の柴田さんとさかなの会代表のながさきです。)
https://www.instagram.com/tv/CPihIu2gDmj/

6月も様々な魚介が美味しいです! ※写真はイメージです。

【筆者プロフィール】
さかなのNEWS編集部
魚、漁業、水産業のことを「広く」「深く」「ゆるく」伝えています。

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