春は、様々な魚が美味しい季節。巷にあふれる魚の種類も豊富になります。そのような中でも、春告魚(はるつげうお)と呼ばれている魚の1つがニシンです。 今回は、ニシン漁が盛んな北海道出身の水産系シンガーソングライター、牧野くみさんからニシンについて記事を書いていただきました。

 水産系シンガーソングライターの牧野くみです。私は現、在東京在住ですが、地元は北海道の知床です。オホーツク海に面している水産業が盛んな町で生まれ育ちました。 特に鮭の資源に恵まれており、新巻鮭やいくら、鮭とばは小さい頃から馴染みがありました。冬には鮭とばをストーブの上で焼いたことを、今でも時折り思い出します。

お好みの具と海苔との相性が最高な巻き寿司。巻き寿司は、鉄火巻きやかっぱ巻きなどの「細巻き」、〇〇県発祥とされる「太巻き」や節分の「恵方巻」、パーティーなどにお手軽な「手巻き寿司」など、様々なバリエーションがあります。 みなさんは、巻き寿司は何の具が好きですか?私は「とろたく」が大好きです。

御徒町の魚介類専門スーパー・吉池をパトロールすることが私のライフワークの一つです。少し前になりますが、ムラサキウニが一つ540円の半額、270円と大変リーズナブルだったので、せっかくだから自分で開けてみよう!と思い立ちチャレンジしてみました。