神奈川県三浦市にある海上釣堀「みうら海王」では、初心者からベテランまで幅広い釣り人が集まります。以前も、「さかなのNEWS」の中で、みうら海王の記事を書かきました。今回は、第2弾ということで、海上釣堀の現役スタッフが教える、初心者でも大漁を狙える攻略法をご紹介します。

(1)釣れるタイミングを逃さない!

釣れるタイミングとは、ずばり「放流時」です!

海上釣堀では、1日に3回の放流があります。マダイや青物、シマアジ、イサキ、クエなど、季節によって様々な魚が放流されています。比較的、放流後は魚が釣れやすいため、エサや仕掛け、仕掛けの深さ(タナ)などを最適な状態にしましょう。

(状況によって釣れるエサや深さが変わるため、事前にスタッフに確認しておきましょう。)

※各種キャンペーン日には、放流回数が増えます。

海上釣堀 みうら海王

(2)エサのレパートリーは豊富に!

エサは海上釣堀で買うことができます。最低でも3種類はエサのレパートリーを持っておくことをオススメします。

なぜなら、その日の海の状況や時間帯によって、魚が好むエサが変わるためです。さらに、マダイ狙いであれば、【練りエサ・ささみ・うたせえび等】、青物は【イワシ・きびなご・カツオ・活きアジ等】、シマアジは【練りエサ等】のように、魚の種類によっても好むエサが変わります。どのエサが一番いいかは、試してみないと分かりません。コツは、これらのエサをローテーションで使い、どのエサが一番食いつきがいいか探すことです!

上段:練りエサ系 中段:ささみ・きびなご・うたせえび 下段:冷凍イワ

(3)魚がどこにいるか幅広く狙おう!

みうら海王の貸し竿は、全てウキ下7.5~8mに調整してあります。しかし、魚も移動するため、その日の状況によって、もっと深い所にいたり、浅い所にいたりします。そのため、釣れない時は、色々な深さを探ってみましょう。また、イケスの中央で釣れない場合は、イケスの隅を狙ってみるのもオススメです。意外と魚が集まってることがあります。

以上、海上釣堀の攻略法3選でした。色々な方法を試してみる探求心が、大漁の秘訣です!エサの選択やタナの調整など、分からない方は気軽にスタッフにお声がけください!

海上釣堀 みうら海王のスタッフたち 
(顏は怖いかもしれないけど、みんな優しいです!)

※参考ページ
海上釣堀 みうら海王:http://www.miura-kaiou.com/
さかなのNEWS:https://www.sakana-no-kai.com/media/miurakaio210531/

筆者プロフィール:
さかなのNEWS編集部・小菅綾香
釣り船の娘として生まれ、釣り歴21年。現在、東京海洋大学の大学院生。

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